宅建試験の合格ラインについて
宅建試験の合格ラインについて
宅建の試験を受けようとしている人は、「合格ラインは何点ぐらいなのか?」が気になりますよね。
宅建の試験は、4つの選択肢から正解を選ぶ問題がマークシート形式で出題され、問題数は全部で50問です。
配点は1問につき1点なので、50点満点で結果が出ることになります。
宅建の試験の合格ラインは、「何点以上なら合格」というように、明確に決まっているわけではありません。
これはなぜかと言うと、全体の合格率が15%~17%になるようにするためです。
ですから易しい問題の年は合格ラインが上がり、逆に難しい問題なら下がるというわけです。
過去のデータを見ると、宅建の試験の合格ラインは平均35点前後となっています。
まあ8割にあたる40点をクリアできれば、どの回でも合格できるとは思います。
大学入試などもそうですが、宅建の試験でも、合格ラインギリギリでの泣き笑いはよくあることです。
「直前に勉強した内容が出たから合格した」という人もいるでしょうし、「苦手分野の問題が出て失敗した」という人もいるでしょう。
つまり、運不運で合否が左右されやすい試験でもあるのです。
しかし宅建の試験は、「絶対に合格したい」という強い意志を持って勉強すれば、40点近くを取ることは十分に可能です。
変に効率だけを求めて楽をしようとすると、不運な失敗をする可能性が高くなってしまいますよ。
カテゴリー:対策
